2020年11月14日

【2020年度後期熊本大会】4日目 【後期日本リーグ】

後半戦突入

2020年度後期熊本大会は、2部の試合が終了し、4日目に突入。
残すところあと2日。1部の優勝の行方を決める重要な1日となる。
本日は、5コマ・20試合が行われるスケジュール。
昨日、1部でも新加入選手が日本リーグデビューを飾った。
 
硴塚 将人(早稲田大協和キリン)▼
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高取 侑史(法政大リコー)
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一ノ瀬 拓巳(中央大日鉄物流ブレイザーズ)
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三部 航平(専修大シチズン時計)
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神  京夏(愛工大名電高→原田鋼業)
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田口 瑛美子(筑波大昭和電工マテリアルズ)
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森田 彩音(中央大デンソー)
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松平 志穂(日本ペイントマレッツ→サンリツ)
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浅井 一恵(桜丘高→エクセディ)
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出雲 美空(遊学館高→エクセディ)
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三輪 咲里南(大正大広島日野自動車)
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千葉から熊本へ

令和元年千葉県房総半島台風被害の際、熊本県卓球協会は、義援金を送りました。
今回は、熊本豪雨災害復興支援として、次回日本リーグ開催地の千葉県卓球連盟栗林淳常任理事より、熊本県卓球協会松本秀幸会長へ義援金が手渡されました。
 

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応援ディスタンス

今回ベンチに常時入れるのは4名。試合が終わると観客席に戻るシステム。

観客席での応援もちゃんと感覚を空けています。

もちろん使用後は消毒必須!!

 

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女子1部首位を走るのは

本日の試合終了時点で女子1部の首位を走るのは、4勝1分の中国電力。続いてデンソーが、4勝1敗で続く。

中国電力の原動力となっているのは、現在5連勝負け無しの宋 恵佳と成本綾海。2人の連勝が続けば優勝が見えてくる。

 

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同じく個人5連勝しているのは、新加入の田口瑛美子(昭和電工マテリアルズ)と、安藤みなみ(十六銀行)。

安藤選手が落としたゲームはわずかに2ゲーム。安定した試合運びでチームに貢献。

 

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男子1部首位を走るのは

本日の試合終了時点で男子1部は、協和キリンと東京アートがともに4勝1分で、先頭を並走し、3勝2分で愛知工業大が続く。

この上位チームで5連勝は、松平賢二(協和キリン)、吉田海偉・高木和卓(東京アート)のベテラン勢と、松山祐季(愛知工業大)

女子2部同様、いかに負けないかで勝負が決まる。明日はいよいよ最終日。栄冠の行方は・・・。

 

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