2021年06月26日

【2021年度前期千葉大会】5日目最終日 【前期日本リーグ】

前期千葉大会5日目

前期千葉大会もいよいよ5日目最終日を迎えた。

男子首位を走るのは、5戦全勝の愛知工業大学。

協和キリン、東京アート、日鉄物流ブレイザーズが1敗で追走。

女子は、中国電力と昭和電工マテリアルズが4勝1敗で首位。

2敗で、十六銀行、エクセディが続く。

男女とも王座に就くのはどのチームか・・・。

各チームのベンチの様子。

 

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女子1部優勝の行方は

女子1部優勝は、6勝1敗で、昭和電工マテリアルズ。昭和電工マテリアルズとしては初優勝。

前身の日立化成での優勝は、平成22年度(2010年)前期所沢大会以来。

2位は、2敗の中国電力。

3位は、4勝3敗で3チームが並んだが、得失点差でエクセディとなった。

2部降格は、愛媛銀行。

 

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男子1部優勝の行方は

男子1部優勝は、7戦全勝の愛知工業大学。

平成27年度(2015年)前期広島大会以来。

2位は2敗の東京アート。

同じく2敗の日鉄物流ブレイザーズが3位。

2部降格は、リコー。

 

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開催御礼

2021年度前期千葉大会は、地元役員・審判員、選手関係者の皆様のご努力により、無事幕を閉じることができました。
ホームマッチが開催されなかったこともあり、厳しい日程になり、皆様には長時間にわたりましたこと、お詫び申し上げます。
今回、主管いただきました一般社団法人千葉県卓球連盟・浦安市卓球連盟に心より感謝申し上げます。
 
優秀審判賞には、甲田麻里審判員・平 博充審判員が選ばれました。
また、ビッグトーナメント熊本大会に続き、実況・山崎雄樹さん、解説・山本恒安さんに務めていただきました。
今回も、副賞をご提供いただきました、キリンビバレッジ株式会社様をはじめ、用具協賛の日本卓球株式会社様、インターネットライブ中継を配信いただいたLaboLive様にも改めて感謝申し上げます。
 
今後とも、日本卓球リーグ実業団連盟をよろしくお願いいたします。
 

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