2021年11月10日

【2021年度後期埼玉大会】1日目 【後期日本リーグ】

2021年度後期埼玉大会開幕

2021年度後期埼玉大会が、さいたま市・サイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)で開幕しました。

新型コロナ感染症の再拡大を懸念しながらの大会ですが、感染症対策を行って、最後まで走り抜ければと思います。

今回もリモートマッチとなりますので、LaboLiveでの中継でお楽しみください。

https://labolive.com/special/jttl-2021-second

 

 

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会場設営

昨日より、地元の埼玉県卓球協会 宮本善久理事長を先頭に会場設営を行なっていただきました。

消毒の準備等、選手が安全に試合に臨めるようにしていただいています。

 

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スポット参戦

今回は、2部にスポット参戦として、男子の同志社大学、埼玉工業大学、女子のクローバー歯科フェアリーズ、早稲田大学、埼玉県選抜の5チームが加わりました(スポット参戦は原則1回きり)。

なかでも、女子の早稲田大学は、今年度の大学総合選手権団体の優勝チーム。

個人の部でもシングルスで黒野葵衣選手が優勝、ダブルスで4年生が優勝と三冠を達成し実績は十分。

新チームとなり、どこまでの成績を残すのかに注目が集まる。

 

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卓球ルール改定

日本卓球ルールが、10/1に改定になり、「ラケット本体を覆っているラバーの表面、あるいは被覆されていない本体の表面は無光沢で、片方は黒、他方は片方の黒やボールの色とはっきり区別できる明るい色とする。」ということになりました。

今大会でも、グリーン・ブルー・ピンクのラバーを使う選手が見られました。
写真は、濵川明史選手(関西卓球アカデミー)。

 

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