2020年11月16日

★事務局長★ 「ひといきつきながら」

 皆様、いかがお過ごしでしょうか。事務局長の小畑です。

 

 コロナ禍の状況に応じた大会開催となりました『後期熊本大会』は、松本秀幸会長、加藤憲二理事長をはじめ熊本県卓球協会役員の皆様や地元関係者の方々、そして全ての関係者の方々にお力添えを賜り成功裏に終えられましたこと、心より感謝申し上げます。

 

 大会期間中の運営におきましては、熊本県卓球協会役員の皆様には様々な場面で柔軟なご対応をいただき、更には出場チームの皆様や関係者の皆様にもご理解とご協力を賜り、本大会にご参加いただきました全ての皆様が全員参加で『後期熊本大会』成功への想いをひとつにしていただきました賜物と深く感謝申し上げます。

 

 また、熊本県卓球協会様から出場チームの皆様へ、本連盟の活動指針にあります「Smash for Win」(全ての勝利へ)のロゴ入りマスクが配布されました。

 勝負の勝ち負け以上に価値のある全ての勝利を、本大会にご参加いただきました皆様全員で勝ち得ることが出来ましたことに、あらためまして心より感謝申し上げます。

 

 そして、日本リーガーの様々な想いが込められた最高のパフォーマンスは、LIVE配信で多くの皆様に勇気と感動を与え、日頃から応援いただいております関係者やファンの皆様へ、しっかりと感謝の気持ちが伝わっているものと確信しております。

 お陰様でLIVE配信は、リアルタイムで1,000視聴をはるかに上回る視聴数となり、Labo Liveでのご観戦、ご声援をいただきました皆様におかれましても、心より感謝申し上げます。

 

 いつもながら、今大会も、準備から大会運営の裏側、日本リーガーの想いが込められた直向きで一生懸命な姿やパフォーマンスなど、ひとつひとつの場面を思い浮かべると、胸と目頭が熱くなってしまいます。

 

 皆様におかれましては、引き続き、ご自愛くださいませ。

 

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