2021年02月01日

★事務局長★ 「ひといきつきながら」

皆様、こんにちは。

事務局長の小畑です。

 

東日本大震災から10年目の節目の年に、プロ野球界では東北や被災地の皆さんを元気にワクワクさせる明るいニュースが入ってきました。

8年前のあのエキサイティングなシーンは、東北のみならず、球団の垣根を越えて、多くの方々が感動し祝福されたことと存じます。

 

さて、1977年に発足した本連盟は、昨年4月(2020年4月)から一般社団法人として、あらためて本連盟のあるべき姿を再認識すべく活動指針を掲げております。

この活動指針は、『日本卓球リーグ』の主役である監督・選手の皆様の想いや考えを集約したものです。

またそれが偶然なのか必然なのか、本連盟発足当時からの諸先輩方の情熱や想い、その精神が今もなお、色あせることなく脈々と継承されていることの証明にもなっております。

そして、今後の更なる進化と発展を目指していく中において、柱となるべく方向性を具体的かつ明確に共有出来るものとなっております。

 

身近で親身に感じる選手を、ワクワク・ハラハラ・ドキドキしながら応援することこそがエキサイティングなことであり、卓球界では、小学生、中学生、高校生、大学生など各カテゴリーの試合会場においても、選手のご家族やご親族の皆様をはじめ、関係者や身近な応援者がそれぞれのチーム単位でコミュニティを形成し、一つ一つのプレーに一喜一憂しながらエキサイティングな雰囲気が演出されております。

そして、そこから生まれる感動や感情は、健全な精神と豊かな心を育ませ、明日への活力を養わせてくれます。

 

人と人とが繋がり、心と心が通う場として、今後も皆様方に支えられながら『日本卓球リーグ』は存在・存続していくものと確信しております。

 

引き続き、日本リーガー(選手)への、温かいご声援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

緊張感の日々が続いております。

引き続き、ご自愛くださいませ。

 

JTTL指針.pdf

 

JTTL指針.jpg